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*そしてダメな大人達のいつもの楽しみが始まる
万年筆といえば、私たちの世代なら高校や中学の入学祝いに貰った人も多いはず。ラヴィアンカフェのカウンターでにわかに起こった「ミニ檸檬」ブームは、やがて万年筆自慢へと発展するのです。
これは、中古カメラ病も似たような発症の仕方ですね。
そして、文藝「かわはぎ」の面々も集う場ですから、そこは、それ、「オリジナルの原稿用紙を作ろう」なんていう話は夏頃からちらほらしてましたので、ここへ来て一気に盛り上がるわけですよ。
部長ことMATTYの機転というか、悪意というか、好意によって、万年筆の試し書き用の便せんが用意されました。
ノート

昨年11月2日のことでした。
なにげに書いた「マイペンで落書きするように!!」と言う言葉が
これほどまでに大げさになるとは誰が予想したことでしょう。
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2006.03.14 | 騾美庵萬年筆苦楽部 | CM(2) | TB(0) | ↑TOP
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*COMMENT

まさかね、万年筆がね、こんなことになるなんてね、
誰も考えてなかっただろう。
珈琲屋に珈琲のみに行くためだけでも
百くらい言い訳があるのに、
こんなことになった日には、
毎日万年筆持ち歩くようになってしまいましたよ。

万年筆がひとつの恋を産み、
成就し、
また、新たな万年筆が登場するでしょうね。
部長はまだみたいですけど。
2006.03.14 | Posted by 非出来 | URL | MAIL | EDIT | ↑TOP
珈琲屋店主の心に秘めた万年筆への憧れをお客さんの TRAMP氏にこっそりと告げたことが発端となり、ここまで盛り上がるなんてね。
そしてラブレターインク/ジュテームが、恋のドラマを作ってくれました。
まだまだ珈琲屋店主はこれからも万年筆の復権と手書きの楽しさを広めていくでしょうねぇ。
ちなみに不日記も、もともとは手書きでした。ペンクラブの便箋も基本的には昔のそれと今も変わってません‥

つーか、ソワレは無理でももうすぐパイロットが戻ってくるもん!
2006.03.14 | Posted by Matty | URL | MAIL | EDIT | ↑TOP

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