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*「ラピタ」付録万年筆 Pt.2 & Pt.3
“唯我独尊”室長TRAMPです。
ミニ檸檬で巷を騒がせた「ラピタ」が、
その続編として計画しているオマケ万年筆の続報です。
第2弾(5月6日発売)の「赤と黒」「黒と赤」は既にお聞き及びかと思いますが、
第3弾は村上龍『限りなく透明に近いブルー』にちなんだ
デモンストレーター(透明軸)らしいです。
つまり、使用インクによってボディ・カラーが変わるんですね。
これはちょっと楽しみかも!

しかしアレですよ、
梶井基次郎 → スタンダールと来て、
次が村上龍ってのはどうなんでしょ?
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2006.03.14 | 騾美庵萬年筆苦楽部 | CM(3) | TB(0) | ↑TOP
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*COMMENT

スタンダールも??だったかもしれません。
色で決めてるって感じですね。
1色→2色(組み合わせは4通り)→透明(インクの色数だけ)
じゃ、どうして透明人間じゃないんだ?

「限りなく透明に近いブルー」ってことは、ボディが透明でカートリッジインクがブルー?
ああ、またくだらないつっこみを入れてしまった。
2006.03.15 | Posted by Benjaming | URL | MAIL | EDIT | ↑TOP
デモンストレーターっていうと、やはりペリカンが有名ですよね。
当時のデモンストレーター(ペリカン・スケルトンモデル=略してペリスケ)は確か、今では結構な値がついています。
現在はスーベレーンの普及モデル「トラディショナル」にスケルトンモデルがラインナップされていますが、
こちらはクリアではなくブルーやグリーンなどのクリアカラーです。
『限りなく透明に近いブルー』もブルーインクのカートリッジではなく、クリアブルーのスケルトンモデルってのかも知れませんよ。
さらにボディはクリアでインクを吸入式にし、ボディ全体がインクによっていろんな色になる‥くらい内部機構に力を入れてたらちょっと欲しいかも。
ただし、ラピタ1冊が2800円です!とか言われたら買いませんけどねぇ(笑)
2006.03.15 | Posted by Matty | URL | MAIL | EDIT | ↑TOP
たしかに、いくらスケルトン・ボディであっても
カートリッジ式ではあまり視覚的な楽しみはありませんよね。
せめてカートリッジ/コンバーター両用式にしてもらわないと。

それから、個人的には価格の上限として、
「赤と黒」「黒と赤」は「ミニ檸檬」と同じ980円、
「限りなく・・・」は1280円を設定しています。
2006.03.15 | Posted by TRAMP | URL | MAIL | EDIT | ↑TOP

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